
これまでに、当工房でメモリアルダイヤモンド、ジュエリーを制作されたお客様よりいただきました、お客様の声の一部をご紹介いたします。
父も、とてもキレイで輝いているダイヤモンドになってふたたび家族の元に帰ってきてくれました。ダイヤをみると、中から父が笑顔で見守ってくれているような気がします。
『遺骨をダイヤにする』という事に対し、大好きな父を失った私は何の迷いもありませんでした。いつも父と一緒にいたい、父にも家族の姿をいつまでも見せてあげたいと思いました。
ちょうど、ダイヤが届いた日が父の命日、亡くなってから1年でした。
今まで寂しくてたまらなかった毎日が、ダイヤという形ですが父が戻ってきてくれて、心の中が安定し、家族皆一つの区切りができたような気がします。
正直、いまだ遺骨をダイヤにすることは周囲の方々から100%理解がえられないことかもしれません。けれど、家族にとって、これからの人生に支えになるのなら、亡くなった父もニコニコして分かってくれていると思います。
私は、作って良かったと心から思っています。
又、お願いする時よりお世話になった出頭ご夫妻。ダイヤが出来上がってくる間、沢山、お話させてもらいました。本当に親身になり、私たちの事を考えてくれて、ご夫妻のおだやかな気持ちに心安らぐものがありました。
家族皆で感謝しております。
家族にとって、とても大切な遺骨が、素敵な輝きを持つブルーのダイヤモンドとなって返って来ました。
母が亡くなり、落ち込みがちになっていた家族がダイヤとなって帰って来た母を身に着ける事で、とても元気が出、勇気が湧き、気分が明るくなりました。
また、素敵な指輪とペンダントトップにして頂く事ができました。
メモリアル工房(旧:U.collection)の出頭さんには、色々とわがままを聞いて頂き、一緒に世界に一つしかないメモリアル・ジュエリーを完成する事ができ、本当に感謝の気持ちで一杯です。
これからは、母との沢山の思い出とこのジュエリーを大切に大切にして行きたいと思っています。
本当にありがとうございました。
この度は、大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで夫は大好きだった海の色と同じ青い石になって私の元へ帰って来てくれました。もう二度と離れることはありません。
夫が亡くなった当初の大きな悲しみと喪失感は薄らいで、今では幸せな気持ちで毎日を過ごすことができるようになりました。
夫は肉体こそ失ってしまったけれど、今も変わらずに私達と共に生き、暮らしています。
"この世に彼が存在していた、今もここに居るよ"という証(あかし)が、この美しく青く光る石なのです。
夫が41歳という若さで病に倒れ、余命宣告されて間もなく、インターネットでこの「アルゴダンザ・メモリアル・ダイヤモンド」のことを知りました。"その時が来たら必ず"と秘かに決心し共に闘病しました。"その時"は思いの外早く訪れ、覚悟はしていたつもりでも、やはり受けた衝撃はとても大きいものでした。それでも何とか持ちこたえて頑張れたのは遺骨を預けたことで「夫は今、スイスに旅行に行ってるだけ。じきに帰ってくる」と思って心の支えにできたからです。そして、約半年後、夫は生まれ変わって帰って来ました。再会できた時の喜びは、言葉では言い表せないものでした。
いつか私が死んだ時には、同じようにダイヤモンドにしてもらって、子供達に身につけてもらいたいと思っています。
その頃には、遺骨をダイヤモンドにするというスタイルが供養のスタンダードになっているのではないでしょうか。
生前約束や費用の積み立てなどできるようになればもっと利用しやすくなるのではと思います。
最後に、色々とお話を聞いて下さり、素敵なデザインのペンダントに仕上げて下さった、メモリアル工房(旧:U.collection)の出頭さんには深く感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
今、父が帰ってきました。我が家は、父、母、私の3人家族でした。
父、母ともに病気がちだったこともあり、気がつけば私も40歳を超え、母と二人きりになってしまいました。
我が家は以前から3人で県立医大の献体に申し込んでおり、先に亡くなった父は無事、請願かない高野山に納骨されています。
母も私も請願がかなえば高野山で再会できるのですが・・・。
父が亡くなった後、母がラジオで遺骨からダイヤモンドができると聞き、申し込みました。出来上がるまで日数がかかり、少々不安もありましたが、今、手に取ってみて、なんとも形容しがたい感激でいっぱいです。
母は、「お父ちゃんがあんたを守ってくれる」と言います。
本当にそんな気持ちになり、高価ではありましたが、お願いして本当によかったと心から思います。
遺された者の気持ちはそれぞれですが、私達家族のようにお墓もなく、手を合わせる仏壇もない者にとって、父が恥ずかしがるような生き方はできないな・・・しっかり生きなきゃとあらためて力をもらったような気がします。
本当にありがとうございました。